エンジン式・ロボット型・充電式
徹底比較ガイド
最新価格でチェック!
2026年現在、マキタの芝刈り機は大きく3タイプに分かれます。この記事ではエンジン式・ロボット型・充電式の違いを徹底比較し、あなたの庭にベストな1台をご提案します!
- 3タイプの特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説
- 2026年最新モデルの仕様・価格を一覧で比較
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① 3タイプ一覧比較表
まずは3タイプの違いを表で確認しますょzう。
| 比較項目 | エンジン式 | ロボット型 (RM350DR) |
充電式 (MLM466DZ) |
|---|---|---|---|
| パワー | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★ |
| 手間の少なさ | ★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 静音性 | ★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 導入コスト | ★★★ | ★ | ★★★ |
| 対応面積 | ★★★★★ | 〜3,500m² | 〜200坪程度 |
| メンテ容易さ | ★★ | ★★★★ | ★★★★★ |
| 参考価格 | 3〜10万円〜 | 約70万円(税込) | 約6〜12円〜 |
| こんな人向け | 広大な敷地・ プロユーザー |
忙しい方・ 広い芝生オーナー |
一般家庭・ 使い勝手重視 |
② エンジン式芝刈り機とは?
エンジン式芝刈り機は、ガソリンを燃料とした内燃エンジンで動くタイプです。コードレスでバッテリー充電も不要なため、広大な農地や大型の庭での使用に最適です。
エンジン式のメリット・デメリット
| ✅ メリット | ・パワーが最も強く、硬え芝や雑草もしっかり刈れる ・バッテリー切れを気にせず長時間作業できる ・電源が不要なためどこでも使える |
|---|---|
| ❌ デメリット | ・騒音・排気ガスが出る ・エンジンオイル・燃料の管理が必要 ・本体重量が重く、取り扱いに力が必要 ・定期的なエンジンメンテナンスが必要 |
マキタの40Vmaxシリーズ充電式芝刈り機は、25mLクラスのエンジン式と同等のパワーを実現。近年では充電式が「エンジン式の代替」として急速に普及しています。エンジン特有のメンテナンスが不要な点も大きな魅力です。
マキタ エンジン刈払機 MEM2651UHT(草刈機)
マキタのエンジン式製品として代表的な「エンジン刈払機」。25.4ccの4ストロークエンジンを搭載し、田んぼのあぜ道から広い庭まで幅広く活躍します。ただし一般家庭の芝生管理には充電式の芝刈り機の方が使いやすいため、以降で紹介する充電式も合わせてご確認ください。
| 型番 | MEM2651UHT |
|---|---|
| エンジン | 4ストローク / 排気量 25.4mL |
| 重量 | 約4.8kg |
| 用途 | 草刈り・農地・畦道・広い庭 |
| 特徴 | 楽々スタート機構・低燃費設計 |
③ ロボット型芝刈り機:マキタ RM350DR
「芝刈りを完全に自動化したい!」という方に注目されているのがロボット型。マキタがついに投入した「ロボットモア RM350DR」は、業務レベルの性能を備えたマキタ初のロボット芝刈り機です。
マキタ ロボットモア RM350DR
マキタ初のロボット芝刈り機として2024年に登場。内蔵バッテリー(18V/5.0Ah)で動作し、設定したエリアを自動で刈り続けます。バッテリーが少なくなると自動でステーションに戻って充電し、また作業を再開するフル自動設計が最大の魅力です。
| 型番 | RM350DR(150mワイヤー・ペグ100本付き) | |
|---|---|---|
| 刈込幅 | 240mm | |
| 電源 | DC18V 内蔵式 / 5.0Ah | |
| 連続稼働時間 | 約2時間15分(1充電あたり) | |
| 充電時間 | 約40分 | |
| 最大作業面積 | 約3,500m²(24時間あたり) | |
| 刈高さ調整 | 20〜 | 20〜60mm(9段階・電動調整) |
| 最大登坂角度 | 26° | |
| 本体サイズ | 700×560×270mm | |
| 重量 | 13.6kg | |
| 参考価格(税抜) | 680,000円 |
- 300坪以上の広い芝生がある方
- 芝刈りの時間・手間を完全に省きたい方
- 別荘・ゴルフ場・施設管理などのプロユーザー
- 芝の美しさを常に一定に保ちたい方(毎日少量刈り)
RM350DRは敷地の周囲にワイヤーを埋設してエリアを設定する必要があります(ワイヤー150m・ペグ100本付属)。初期設置には2〜4時間程度かかりますが、一度設定すれば完全自動で管理できます。
④ 充電式芝刈り機:MLM466DZ・MLM382DPG2
一般家庭の芝生管理に最もバランスが良いのが充電式(バッテリー式)です。マキタの18V×2=36V(スライドバッテリー2本搭載)システムは、エンジン並みのパワーを静音・低メンテで実現しています。2025年最新モデルのMLM466DZと、コストパフォーマンスに優れたMLM382DPG2を詳しく紹介します。
【最新モデル】マキタ MLM466DZ(2025年5月発売)
マキタ 充電式芝刈機 MLM466DZ(本体のみ)
2025年5月発売のマキタ最新充電式芝刈り機。従来モデルから大幅に進化した3つのポイントが話題です。
①刃物前方傾斜設計でエネルギーロスを大幅軽減、②回転加速性アップで始動時からしっかり刈れる、③電気ブレーキ採用で操作荷重が従来比約80%削減。快適な操作感が大幅に向上しました。
| 型番 | MLM466DZ(バッテリー・充電器別売) |
|---|---|
| 刈込幅 | 460mm |
| 電源 | 18V+18V(スライドバッテリー×2本) |
| 刈高さ調整 | 20〜75mm(10段階) |
| 連続稼働時間 | 約26分(BL1860B×2本使用時) |
| 本体重量 | 23kg(バッテリー2本含む) |
| 対応芝面積 | 約100〜200坪 |
| 本体参考価格(税別) | 104,700円 |
| 発売日 | 2025年5月 |
- 既にマキタ18Vバッテリーを持っている方(兼用できる)
- 100〜200坪程度の芝生がある方
- 操作しやすさ・軽快さを重視する方
- 騒音が気になる住宅地にお住まいの方
【コスパ最強セット】マキタ MLM382DPG2(バッテリー2本・充電器付き)
マキタ 充電式芝刈機 MLM382DPG2(バッテリー2本・充電器付)
バッテリー2本・急速充電器がセットになった完全スターターパッケージ。刈込幅380mmとコンパクトながら、36V(18V×2)のパワーで一般家庭の芝生をしっかりカバー。「これから充電式工具を始める方」に特におすすめのモデルです。マルチング(刈った草を細かく粉砕してそのまま土に返す)機能も搭載。
| 型番 | MLM382DPG2(バッテリー6.0Ah×2本・充電器付き) |
|---|---|
| 刈込幅 | 380mm |
| 電源 | 18V+18V(スライドバッテリー×2本) |
| 刈高さ調整 | 20〜75mm(13段階) |
| 連続稼働時間 | 約35分(BL1860B×2本使用時) |
| 本体重量 | 16.5kg(バッテリー含む・集草ボックス除く) |
| 対応芝面積 | 約100〜210坪 |
| 特徴 | マルチング機能・残量表示機能・防塵防水設計 |
| 参考最安価格 | 57,852円〜(税込・Amazon) |
- マキタ充電式工具を初めて購入する方(バッテリーも手に入る)
- コンパクトで扱いやすいモデルを探している方
- 草のゴミ出しを減らしたい方(マルチング機能活用)
- 予算を抑えてセット購入したい方
⑤ うなたに合ったタイプの選び方
3タイプの中から「どれを選ぶか」は、庭の広さ・予算・使い方のスタイルによって変わります。以下の判断チャートを参考にしてみてください。
- 〜50坪(165m²):MLM382DPG2(コスパ重視・セット付ぎ)
- 50〜200坪:MLM466DZ(最新モデル・快適操作)
- 200坪以上・完全自動化希望:RM350DR(ロボットモア)
- 農地・広大な敷地・プロ業者:エンジン刈払機+充電式の併用
- ~7万円:MLM382DPG2(バッテリーセット込みで最もお得)
- 10〜15万円:MLM466DZ(最新・本体のみ購入・既存バッテリー活用)
- 70万円〜:RM350DR(初期投資は大ぎえが長期的に人件費・手間ゼロ)
楽天市場はポイント還元率が高く、楽天カードとの合わせ使いで実質割引になることがあります。特に高額なRM350DRは、楽天のポイント倍率UP期間に合わせての購入おすすめです。
🌿 まとめ:マキタ芝刈り機3タイプ比較
- エンジン式:パワー最強・広大な敷地向け。ただしメンテナンスが必要で騒音あり
- ロボット型(RM350DR):完全自動・静音・省力化を悒極めたい方に。初期投資は約70万円
- 充電式(MLM466DZ):最新技術・快適操作・一般家庭に最適。2025年注目モデル
- 充電式(MLM382DPG2):コスパ最強セット。初めての充電式工具にもぴったり
- マキタの充電式は40Vmaxシリーズでエンジン同等のパワーを実現しており、現在は充電式が主流です
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※記事内の価格・仕様情報は2026年3月時点のものです。最新情報は各販売サイトにてご確認ください。



