【2026年最新版】マキタ充電式チェーンソーおすすめ5選を徹底比較!用途別・電圧別の選び方ガイド

【2026年最新版】マキタ充電式チェーンソーおすすめ5選を徹底比較!
用途別・電圧別の選び方ガイド

40Vmax・18V×2・18V 全5モデルをスペック・価格・用途で比較

マキタの充電式チェーンソーは、ガソリン機に匹敵するパワーを持ちながら、排気ガスなし・静音・メンテナンス簡単という魅力があります。しかし40Vmax・18V×2・18Vとバッテリー電圧の違い、ガイドバーの長さの違いなど選択肢が多く迷いがちです。

本記事では2026年現在販売中の主要5モデルをスペック・使用用途・コスパの観点で徹底比較します。Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの各商品ページリンクも掲載していますので、最安値でのご購入にお役立てください。

🔍 マキタ充電式チェーンソーの選び方

① 電圧で選ぶ:40Vmax・18V×2・18V

マキタの充電式チェーンソーは主に3種類の電圧があります。40Vmax(XGT)は最高峰のパワーで、バッテリー1本でガソリン機30〜35mLクラスに相当します。18V×2(デュアル)は既存の18Vバッテリーを2本使って36V相当のパワーを発揮するため、18V工具をすでにお持ちの方に最適。18V単体はコンパクト・軽量で初心者向けです。

② ガイドバー長で選ぶ

切断できる木の直径はガイドバー長の約2倍が目安です。150mm(MUC029GZ)は枝払い専用、250mmは直径20cm以下の庭木、300〜350mmは直径25〜30cm超の中〜大径木に対応します。

③ バッテリー互換性を確認

40VmaxXGTシリーズ(BL4025・BL4040等)と18Vシリーズ(BL1860B等)はバッテリーの互換性がありません。すでにどちらかのバッテリーをお持ちの場合は、同じシリーズを選ぶとコスパが向上します。

🔧 おすすめ5モデル詳細レビュー

🏆 最高峰コンパクト

第1位:MUC002GZ ─ 充電式チェンソー MUC002GZ

マキタ 充電式チェンソー MUC002GZ 商品画像

本体のみ 約50,000円〜

電圧40Vmax
ガイドバー長250mm
質量3.7kg(BL4025使用時)
チェーンタイプ25AP-60E
最高チェーン速度19.0m/s
ハンドルタイプリアハンドル

40VmaxXGTシリーズのコンパクトチェンソー。30mLガソリン機クラスの切断力を1本のバッテリーで実現。軽量3.7kgながらパワフルで、家庭の庭木から直径25cm程度の伐木まで対応します。

✅ メリット

  • 40Vmax高出力でガソリン機並みの切断力
  • バッテリー1本で使える省エネ設計
  • IPX4防水で雨の日も安心
  • 他の40VmaxXGT工具とバッテリー共用可

⚠️ デメリット

  • 40Vmaxバッテリー別途購入が必要
  • バー長250mmのため大径木は苦手
👤 こんな方におすすめ:すでに40VmaxXGT工具をお持ちの方、本格DIYから庭木管理まで幅広く使いたい方
🎋 竹・薄刃対応モデル

第2位:MUC009GZ3 ─ 充電式チェンソー MUC009GZ3

マキタ 充電式チェンソー MUC009GZ3 商品画像

本体のみ 約55,000円〜

電圧40Vmax
ガイドバー長300mm
質量約3.5kg(BL4025使用時)
チェーンタイプ80TXL-44(薄刃)
最高チェーン速度24.8m/s
ハンドルタイプトップハンドル

40Vmaxに薄刃80TXLチェーンを組み合わせた特殊モデル。300mmガイドバーで竹や細い枝木の切断に威力を発揮します。最高チェーンスピード24.8m/sはシリーズ最速クラスで、滑らかな切り口が得られます。

✅ メリット

  • 薄刃80TXLで竹・笹の切断が得意
  • 最高チェーンスピード24.8m/sで切断面がきれい
  • 300mmバーで中径木もしっかり対応
  • トップハンドルで枝払い作業がしやすい

⚠️ デメリット

  • 竹以外の硬い木には標準チェーンが有利な場合も
  • 40Vmaxバッテリーが必要
👤 こんな方におすすめ:竹林・笹の管理をしたい方、剪定・枝払い作業が多い方
💪 18V共用ハイパワー

第3位:MUC353DZ ─ 充電式チェンソー MUC353DZ

マキタ 充電式チェンソー MUC353DZ 商品画像

本体のみ 約28,000円〜

電圧18V×2(36V)
ガイドバー長350mm
質量5.2kg(BL1860B×2使用時)
チェーンタイプ91PX-52E
最高チェーン速度20.0m/s
ハンドルタイプリアハンドル

18Vバッテリー2本を使用して36Vの高出力を発揮するデュアルバッテリーモデル。350mmの長いガイドバーで直径30cm超の大径木にも対応。すでに18V工具をお持ちの方はバッテリーを共用できてコスパ抜群です。

✅ メリット

  • 18Vバッテリー2本で既存資産が活かせる
  • 350mm長バーで大径木の伐倒に対応
  • 18Vシリーズ最大クラスのパワー
  • バッテリーセット(DPG2)も購入可能

⚠️ デメリット

  • 5.2kgと重量があり長時間作業は疲れやすい
  • 18Vバッテリー2本必要
👤 こんな方におすすめ:すでにマキタ18V工具・バッテリーを複数お持ちの方、直径30cm超の木を切る方
💡 18Vエントリーモデル

第4位:MUC254DZ ─ 充電式チェンソー MUC254DZ

マキタ 充電式チェンソー MUC254DZ 商品画像

本体のみ 約25,000円〜

電圧18V
ガイドバー長250mm
質量3.1kg(BL1860B使用時)
チェーンタイプ25AP-60E
最高チェーン速度12.0m/s
ハンドルタイプリアハンドル

18V単体バッテリーで動くエントリーモデル。3.1kgと軽量で扱いやすく、庭木の剪定や細い木の伐採に最適。18Vバッテリー1本で動くため、初めて充電式チェンソーを導入する方や18Vのサブ機として人気があります。

✅ メリット

  • 3.1kgと軽量で女性・初心者にも扱いやすい
  • 18V1本のシンプル構成でコスパ良好
  • インパクトドライバーなど他18V工具とバッテリー共用
  • コンパクトで保管・持ち運びが楽

⚠️ デメリット

  • チェーンスピード12.0m/sと上位機より非力
  • 大径木や長時間作業には不向き
👤 こんな方におすすめ:初めて充電式チェンソーを購入する方、庭の細い木・枝払いがメインの方
✂️ 超コンパクト剪定向け

第5位:MUC029GZ ─ 充電式ハンディソー MUC029GZ

マキタ 充電式ハンディソー MUC029GZ 商品画像

本体のみ 約40,000円〜

電圧40Vmax
ガイドバー長150mm
質量約2.5kg(BL4025使用時)
チェーンタイプ25AP-36
最高チェーン速度19.0m/s
ハンドルタイプハンディタイプ(片手可)

40Vmaxを搭載した超コンパクトなハンディソー。150mmの短いガイドバーで片手での枝払い・剪定作業が可能です。高所での枝払いや狭い場所での作業に最適で、40Vmaxの高出力でキレイに切断できます。

✅ メリット

  • 超コンパクト・軽量で片手作業が可能
  • 40Vmax高出力で細い枝もスパッと切断
  • 枝払い・剪定専用設計で取り回しが抜群
  • 高所・狭所での作業に最適

⚠️ デメリット

  • 150mmバーのため太い木には不向き
  • チェンソーというよりノコギリ感覚での使用
👤 こんな方におすすめ:庭木・果樹の剪定がメインの方、枝払い・高所作業が多い方

📊 5モデルスペック比較表

各モデルの主要スペックを横並びで確認できます。黄色ハイライトは各項目での優位点です。

モデル 電圧 バー長 重量 チェーン速度 ハンドル 特徴
MUC002GZ 40Vmax 250mm 3.7kg 19.0m/s リア 40V×1本・コンパクト
MUC009GZ3 40Vmax 300mm 約3.5kg 24.8m/s トップ 薄刃80TXL・竹対応
MUC353DZ 18V×2 350mm 5.2kg 20.0m/s リア 18V資産活用・大径木
MUC254DZ 18V 250mm 3.1kg 12.0m/s リア 軽量・エントリー向け
MUC029GZ 40Vmax 150mm 約2.5kg 19.0m/s ハンディ 超コンパクト・剪定専用

🎯 用途別おすすめまとめ

🏆 パワーと利便性のバランス重視なら → MUC002GZ(40Vmax・250mm・3.7kg)
 40VmaxXGT工具との相性抜群。庭木・家庭用薪割りまで幅広く対応できる最もバランスの良い1台。

🎋 竹林・笹の管理メインなら → MUC009GZ3(40Vmax・300mm・薄刃)
 80TXL薄刃チェーンが竹・ハードウッドをスパッと切断。最速24.8m/sで切断面もきれい。

💪 18V資産があり大径木を切りたいなら → MUC353DZ(18V×2・350mm)
 既存の18Vバッテリーを活用して大径木にも対応。最もコスパに優れた選択肢。

💡 初めて充電式チェンソーを買うなら → MUC254DZ(18V・250mm・3.1kg)
 軽量で扱いやすく、18Vバッテリーを持っていれば追加コスト最小で導入可能。

✂️ 剪定・枝払い専用ならコンパクトに → MUC029GZ(40Vmax・150mm)
 片手で使える超コンパクト設計。果樹・庭木の剪定ならこれ1台で十分。

❓ よくある質問

マキタの充電式チェーンソーはガソリン機と比べてパワーはどう?
40VmaxXGTシリーズ(MUC002GZ等)はメーカー公表でガソリン30mLクラス相当のパワーを発揮します。庭木や薪割り用途なら十分なパワーがあり、ガソリン機に近い作業が可能です。ただし連続作業時間はバッテリー容量に依存するため、大規模伐採には向きません。
40VmaxXGTのバッテリーと18Vのバッテリーは共用できる?
互換性はありません。40VmaxXGT(BL4025・BL4040等)は18Vスライド式バッテリー(BL1860B等)と端子形状が異なり、物理的に取り付けできません。購入前にお手持ちのバッテリーのシリーズを必ずご確認ください。
チェーンオイルはどのくらいの頻度で補充が必要?
使用頻度によりますが、概ねバッテリー1〜2本分の作業ごとに確認・補充が目安です。マキタ純正チェーンオイル(#7503230)の使用を推奨します。オイルタンクが透明な機種は残量確認が容易です。
本体のみとセット品(バッテリー付)どちらを選ぶべき?
すでにマキタの同電圧バッテリー・充電器をお持ちの場合は本体のみが断然お得です。初めてマキタ工具を購入する場合や、バッテリーの予備が必要な場合はセット品が便利です。バッテリー単品購入より、セット品で揃える方が割安になるケースが多いです。
チェンソーは初心者でも安全に使える?
マキタの充電式チェンソーにはチェーンブレーキ(キックバック時に自動停止)が搭載されています。ただし使用前には取扱説明書を熟読し、必ず保護具(チェンソー専用手袋・プロテクタ・ヘルメット・防護眼鏡等)を着用してください。初心者の方は細い枝からはじめ、徐々に慣れることをおすすめします。
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