【2026年最新版】マキタ 充電式運搬車 全モデル徹底比較!積載量・電圧別の選び方ガイド

【2026年最新版】マキタ 充電式運搬車 全モデル徹底比較!積載量・電圧別の選び方ガイド

マキタの充電式運搬車は、農作業・建築現場・造園業で重い資材や農作物を排気ガスゼロ・低騒音で運べる電動運搬車です。本記事では2026年最新の全5モデルを18V一輪タイプから36V四輪・電動昇降タイプまで網羅し、積載量・走行性能・価格を徹底比較します。

🔵 各モデル詳細レビュー


🏆 18V 一輪タイプ

第1位:CU180DZN ─ 18V 充電式運搬車(リフレクタ付・本体のみ)


マキタ 充電式運搬車 CU180DZN 製品画像
💰 参考価格目安 約70,000〜85,000円前後(本体のみ)
型番 CU180DZN
電圧 18V(バッテリ2本使用可)
最大積載量 130kg
前進速度 1速:1.5km/h / 2速:3.5km/h
後進速度 1.0km/h
最大登坂能力 12°
走行可能距離 約7.2km(BL1860B×2本時)
使用可能時間 約120分(BL1860B×2本時)
本体寸法(パイプフレーム装着時) 1,560×1,060×900mm
最小回転半径 1,075mm
質量(本体のみ) 約45kg
駆動方式 ブラシレスインホイールモータ
防水性能 IPX4(生活防水)

マキタ充電式運搬車のスタンダードモデル。18Vバッテリで動く一輪タイプで、敷地内の坂道でもぐんぐん進むブラシレスインホイールモータを搭載。エンジン式と比べて振動が少なく、果物や野菜など傷みやすい農作物の運搬に最適です。後方視認性を高めるリフレクタ(反射板)付きで安全性も向上。パイプフレームやバケットは別売で用途に合わせて選べます。

✅ メリット

  • 18Vバッテリ1〜2本で動作し、他のマキタ18V工具と共用可能
  • 一輪タイプで小回りが利き、狭い農道や畑の畝間も通れる
  • IPX4防水で雨天作業もOK、水洗い可能

⚠️ デメリット

  • 最大積載量130kgで重量物には限界がある
  • パイプフレーム・バケットは別売(別途購入が必要)
👤 こんな方におすすめ:農作物の収穫運搬・庭の資材運び・既にマキタ18Vバッテリをお持ちの方に最適


💪 36V(18V×2)四輪タイプ

第2位:CUA600DZM ─ 36V 充電式運搬車 パイプフレーム仕様(本体のみ)



マキタ 充電式運搬車 CUA600DZM パイプフレーム仕様 製品画像
💰 参考価格目安 約416,000〜640,000円前後(本体のみ)
型番 CUA600DZM(パイプフレーム仕様)
電圧 36V(18V×2本)※最大4本装着可
最大積載量 300kg(平地0°〜3°)/ 180kg(傾斜地3°〜12°)
最高速度 5.0km/h(3段切替)
最大登坂能力 12°
走行可能距離 約7.2km(BL1860B×4本時)
本体寸法(フレーム装着時) 1,600×1,080×1,030mm
駆動方式 2WD(四輪仕様)
ブレーキ レバーブレーキ+サポートブレーキ
防水性能 IPX4
ハンドル高さ 7段階調整

36V(18V×2)で駆動する四輪タイプの大型運搬車。最大積載量300kgで建築資材・丸太・肥料袋など重量物の運搬に対応。パイプフレーム仕様はフレーム内に様々な荷物を積載でき、汎用性が高いモデルです。2種類のブレーキシステム(レバーブレーキ+サポートブレーキ)搭載で下り坂でも安全。高輝度LEDライト付きで薄暗い時間帯の作業も可能。

✅ メリット

  • 最大積載量300kgで重量物にも余裕で対応
  • 四輪で安定感が高く、凸凹地面でも安定走行
  • バッテリ最大4本装着で長時間・長距離運搬が可能

⚠️ デメリット

  • 価格が高め(本体のみで約40万円台〜)
  • 車体が大きいため狭い場所では取り回しにくい
👤 こんな方におすすめ:建築現場・造園業・大量の農作物運搬など300kgクラスの荷物を運ぶプロに
※ CUA600DZMはAmazonでの取り扱いがありません。楽天市場・Yahoo!ショッピングからご購入いただけます。


🔧 36V(18V×2)ダンプバケット

第3位:CUA600DZL ─ 36V 充電式運搬車 ダンプバケット仕様(本体のみ)



マキタ 充電式運搬車 CUA600DZL ダンプバケット仕様 製品画像
💰 参考価格目安 約450,000〜611,000円前後(本体のみ)
型番 CUA600DZL(ダンプバケット仕様)
電圧 36V(18V×2本)※最大4本装着可
最大積載量 300kg(平地)/ 180kg(傾斜地)
最高速度 5.0km/h(3段切替)
最大登坂能力 12°
走行可能距離 約7.2km(BL1860B×4本時)
バケットダンプ 手動ダンプ(最大約115°)
駆動方式 2WD(四輪仕様)
ブレーキ レバーブレーキ+サポートブレーキ
防水性能 IPX4

CU600Dシリーズのダンプバケット仕様。荷下ろし時にバケットを手動で最大約115°まで傾けることができ、土砂・砂利・堆肥などのバラ物資材を一気に排出可能。バケットの脱着も簡単で、パイプフレームへの換装もできる柔軟なシステム設計です。

✅ メリット

  • 手動ダンプ機能で土砂・砂利を素早く荷下ろし
  • バケット交換でパイプフレーム仕様にも切替可能
  • CUA600DZMと同じ基本性能(300kg・5km/h)

⚠️ デメリット

  • ダンプは手動操作(電動ダンプはCU602Dへ)
  • バケット形状のため長尺物の運搬には不向き
👤 こんな方におすすめ:造園・農業で土砂や堆肥の運搬が多い方、荷下ろし効率を重視する方に
※ CUA600DZLはAmazonでの取り扱いがありません。楽天市場・Yahoo!ショッピングからご購入いただけます。


⬆️ 36V 電動昇降タイプ

第4位:CU601DZ ─ 36V 充電式運搬車 電動昇降フラットフレーム仕様(本体のみ)



マキタ 充電式運搬車 CU601DZ 電動昇降フラットフレーム 製品画像
💰 参考価格目安 約870,000円(税別・標準小売価格)
型番 CU601DZ(電動昇降フラットフレーム仕様)
電圧 36V(18V×2本)
最大積載量 300kg(平地)/ 180kg(傾斜地)
最高速度 5.0km/h(3段切替)
最大登坂能力 12°
走行可能距離 約7.2km(BL1860B×4本時)
電動昇降範囲 475〜1,020mm(無段階)
駆動方式 2WD(四輪仕様)
ブレーキ レバーブレーキ+サポートブレーキ
発売時期 2023年11月

CU600Dシリーズに電動昇降機能を追加した上位モデル。フラットフレームの高さを475mmから1,020mmまで無段階で電動調整でき、トラックの荷台高さに合わせた積み込みや、作業台として最適な高さに設定可能。油圧式の電動リフトを搭載し、ワンタッチで昇降操作ができます。

✅ メリット

  • 電動昇降で荷物の積み下ろし作業を大幅省力化
  • 475〜1,020mmの無段階調整でトラックへの積み込みに最適
  • CU600Dの走行性能(300kg・5km/h)をそのまま継承

⚠️ デメリット

  • 標準小売価格87万円と最も高価
  • 電動昇降機構分、CU600Dより重量が増加
👤 こんな方におすすめ:トラックへの積み込みが多い農家・建設業、昇降作業の省力化を重視する方に
※ CU601DZはAmazonでの取り扱いがありません。楽天市場・Yahoo!ショッピングからご購入いただけます。


🔄 36V 電動ダンプタイプ

第5位:CU602DZ ─ 36V 充電式運搬車 電動ダンプバケット仕様(本体のみ)



マキタ 充電式運搬車 CU602DZ 電動ダンプバケット 製品画像
💰 参考価格目安 約870,000円(税別・標準小売価格)
型番 CU602DZ(電動ダンプバケット仕様)
電圧 36V(18V×2本)
最大積載量 300kg(平地)/ 180kg(傾斜地)
最高速度 5.0km/h(3段切替)
最大登坂能力 12°
走行可能距離 約7.2km(BL1860B×4本時)
電動ダンプ傾斜 最大約75°(電動)/約115°(手動追加)
駆動方式 2WD(四輪仕様)
ブレーキ レバーブレーキ+サポートブレーキ
発売時期 2023年11月

電動ダンプ機能を搭載した最上位モデル。ボタン操作でバケットを最大約75°まで電動で傾斜させ、手動操作なら約115°まで開くことが可能。300kgの土砂や堆肥を人力に頼らず一気に排出でき、作業効率が飛躍的に向上します。CUA600DZLの手動ダンプでは物足りない方への上位選択肢です。

✅ メリット

  • 電動ダンプで重い土砂・堆肥もボタン一つで排出
  • 最大75°電動+115°手動で完全排出が可能
  • CU600Dシリーズの信頼性と走行性能を継承

⚠️ デメリット

  • 標準小売価格87万円とCU601DZと同じく最高価格帯
  • 電動ダンプ機構により本体重量が増加
👤 こんな方におすすめ:大量の土砂・堆肥・砂利の運搬と排出を一台でこなしたいプロユーザーに
※ CU602DZはAmazonでの取り扱いがありません。楽天市場・Yahoo!ショッピングからご購入いただけます。

📊 5モデルスペック比較表

全モデルの主要スペックを一覧で比較できます。ハイライト行は特にコストパフォーマンスの高いモデルです。

モデル 電圧 最大積載量 最高速度 登坂能力 走行距離 特殊機能 参考価格帯
CU180DZN 18V 130kg 3.5km/h 12° 約7.2km 約7〜8.5万円
CUA600DZM 36V(18V×2) 300kg 5.0km/h 12° 約7.2km パイプフレーム 約42〜64万円
CUA600DZL 36V(18V×2) 300kg 5.0km/h 12° 約7.2km 手動ダンプ 約45〜61万円
CU601DZ 36V(18V×2) 300kg 5.0km/h 12° 約7.2km 電動昇降 約87万円〜
CU602DZ 36V(18V×2) 300kg 5.0km/h 12° 約7.2km 電動ダンプ 約87万円〜

🎯 用途別おすすめまとめ

🏆 こんな方はこのモデル!

💡 コスパ重視・個人農家・庭仕事 → CU180DZN
(18V・一輪タイプ・130kg・約7〜8.5万円)
🔧 建築現場・重量資材の運搬 → CUA600DZM
(36V・四輪・パイプフレーム・300kg・約42〜64万円)
🌿 造園・土砂や堆肥のバラ積み運搬 → CUA600DZL
(36V・四輪・手動ダンプ・300kg・約45〜61万円)
⬆️ トラック積み込み・昇降作業の省力化 → CU601DZ
(36V・四輪・電動昇降475〜1,020mm・約87万円〜)
🔄 大量の土砂排出を自動化したいプロ → CU602DZ
(36V・四輪・電動ダンプ最大75°・約87万円〜)

❓ よくある質問

Q. CU180DZN(18V)とCU600Dシリーズ(36V)の大きな違いは何ですか?
CU180DZNは18Vバッテリで動く一輪タイプで最大積載量130kg、小回りが利くコンパクトモデルです。CU600Dシリーズは18V×2本の36V駆動で四輪タイプ、最大積載量300kgと大幅にパワーアップしています。用途の規模で選び分けてください。
Q. バッテリーは他のマキタ電動工具と共用できますか?
はい、全モデルともマキタ18V LXTバッテリーを使用します。インパクトドライバーや草刈機など、既にお持ちの18V工具と同じバッテリーを共用可能です。BL1860B(6.0Ah)の使用がおすすめです。
Q. 雨天や水洗いは大丈夫ですか?
全モデルともIPX4(生活防水)対応で、雨天での使用やホースでの水気いが可能です。ただし水没させたり高圧洗浄機で直接洗浄するのは避けてください。
Q. CU601DZ(電動昇降)とCU602DZ(電動ダンプ)の選び方は?
CU601DZは荷台の高さを電動で変えられるモデルで、トラックへの積み下ろしや高さ調整が必要な作業向けです。CU602DZはバケットを電動で傾斜させるモデルで、土砂や堆肥を一気に排出する作業に向いています。

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