【2026年最新版】マキタ 集塵機&ブロアー集塵機 おすすめ5選を徹底比較!

【2026年最新版】マキタ 集塵機&ブロアー集塵機 おすすめ5選を徹底比較!タイプ別の選び方ガイド

マキタの集塵機は、木工・建築現場の粉塵からDIYの木くず・落ち葉まで幅広く対応する電動工具です。本記事では2026年最新の5モデルを「据え置き型集塵機」「コードレス集塵機」「ブロアー集塵機」「コンパクトブロアー」さらに注目のSEESII コードレス集塵機まで、用途・価格・スペックで徹底比較します。

🔵 各モデル詳細レビュー

🏆 40Vmax 乾湿両用

第1位:VC001GZ ─ 40Vmax 充電式集じん機(乾湿両用 8L)

マキタ 集塵機 VC001GZ 製品画像

参考価格目安 約51,000円前後

電圧/電源 40Vmax(36V)
タイプ 据え置き型 集じん機
集塵容量 8L(乾湿両用・吸水量4.5L)
吸込仕事率 220W
質量(本体) 5.1kg(バッテリ含む)
シリーズ XGT(40Vmax)

40Vmax XGTシリーズの旗艦集じん機。乾湿両用で粉塵だけでなく液体もOK。コードレスながらAC機に匹敵する220Wの強力吸引で、現場の切り粉から水溜まりまで一台で対応。連動コンセント非搭載のため、電動工具との自動連動にはBluetooth対応モデル(VC003G等)の検討も。

メリット

  • 40Vmax最大パワーでACコード不要の強力吸引
  • 乾湿両用で粉塵も液体もこれ一台
  • マキタ40Vmaxバッテリー共用で工具統一可能

デメリット

  • 本体価格が高め(バッテリ・充電器別売)
  • 重量5.1kgとやや重い

👤 こんな方におすすめ:本格派プロ・コードレスで最強の集塵力が欲しい方に

💪 18V ブロワ集じん機

第2位:MUB187DZ ─ 18V 充電式ブロワ集じん機

マキタ ブロワ集塵機 MUB187DZ 製品画像

参考価格目安 約18,600円前後

電圧/電源 18V
タイプ ブロワ集じん機(1台2役)
ブロワ風速 最大64m/s(平均52m/s)
ブロワ風量 4.2m³/分
集塵量 25L(ダストバッグ)
質量(本体) 3.7kg(バッテリBL1830B含む)
シリーズ LXT(18V)

「吹く」と「吸う」の1台2役をこなすブロワ集じん機。落ち葉や木くずをブロワモードで一箇所に集め、集じんモードで25Lのダストバッグに吸い込む。現場の清掃はもちろん、庭の落ち葉掃除にも最適。肩掛けバンド付きで長時間作業も疲れにくい設計。

メリット

  • ブロワ+集じんの1台2役で現場清掃に最適
  • 最大風速64m/sのパワフルな送風力
  • 25L大容量ダストバッグで効率的に集塵

デメリット

  • バッテリー・充電器別売(別途購入が必要)
  • 液体の吸引には非対応

👤 こんな方におすすめ:現場清掃・庭の落ち葉掃除に万能な1台が欲しい方

🔌 AC100V 粉じん専用

第3位:VC0830 ─ AC100V 集じん機(粉じん専用 8L)

マキタ 集塵機 VC0830 製品画像

参考価格目安 約33,000円前後

電圧/電源 AC100V(コード式)
タイプ 据え置き型 集じん機
集塵容量 8L(粉じん専用)
吸込仕事率 220W
連動コンセント あり
質量 6.2kg
シリーズ コード式(AC)

AC電源で安定した220Wの吸引力を発揮する定番集じん機。連動コンセント搭載で電動工具のON/OFFに合わせて自動で集塵を開始・停止。バッテリー切れの心配がなく、長時間の木工作業や工房での使用に最適。価格と性能のバランスに優れたコストパフォーマンスモデル。

メリット

  • 連動コンセントで電動工具と自動連動
  • AC電源で安定した吸引力・長時間OK
  • 充電式より低コストで導入可能

デメリット

  • コード式のため取り回しに制約
  • 液体の吸引には非対応(粉じん専用)

👤 こんな方におすすめ:工房・ガレージ作業で電動工具連動が欲しい方に

⚡ コードレス 乾湿両用

第4位:SEESII ─ 充電式コードレス集塵機(乾湿両用 10L)【2026新型】

SEESII 集塵機 乾湿両用 コードレス 10L 製品画像

参考価格目安 約11,800円前後

電圧/電源 充電式(4000mAhバッテリー付属)
タイプ コードレス小型集じん機
集塵容量 10L(乾湿両用)
騒音レベル 76dBA(低騒音設計)
モーター ブラシレスモーター
機能 2段階風量調整・フィルター水洗い可
メーカー SEESII

2026年新型のSEESIIコードレス集塵機。マキタ製ではないものの、圧倒的なコスパで注目を集める乾湿両用モデル。4000mAhバッテリー付属で約11,800円と、マキタの1/4以下の価格。10L大容量タンクにブラシレスモーター搭載で強力吸引。76dBAの低騒音設計で住宅地での使用にも配慮。ソファ・カーペット・車内清掃にも対応し、DIYライトユーザーには十分な性能。

メリット

  • 約11,800円の圧倒的コストパフォーマンス
  • バッテリー付属ですぐ使える
  • 10L大容量+乾湿両用で汎用性が高い

デメリット

  • マキタバッテリーとの互換性なし
  • プロ現場向けの耐久性・吸引力はマキタに劣る

👤 こんな方におすすめ:コスパ重視・DIY入門・家庭用にコードレス集塵機が欲しい方

🌿 18V コンパクトブロワ

第5位:UB185DZ ─ 18V 充電式ブロワ

マキタ ブロワ UB185DZ 製品画像

参考価格目安 約8,200円前後

電圧/電源 18V
タイプ ブロワ(送風専用)
最大風量 3.0〜3.9m³/分
質量(本体) 1.7kg(バッテリ含まず)
サイズ コンパクト設計
シリーズ LXT(18V)

Amazonベストセラー(ブロワバキューム部門)の超人気モデル。約8,200円と手頃な価格ながら18Vパワーでしっかり送風。本体1.7kgと軽量で片手操作もラクラク。集じん機能はないものの、作業台や機械の粉塵を吹き飛ばす用途に特化。マキタ18Vバッテリー持ちなら一台追加しておきたいアイテム。

メリット

  • 約8,200円と圧倒的に安い(本体のみ)
  • 1.7kgの超軽量で取り回し抜群
  • Amazonベストセラーの安心人気モデル

デメリット

  • 集じん機能なし(送風専用)
  • バッテリー・充電器別売

👤 こんな方におすすめ:作業台の清掃・落ち葉飛ばし・コンパクトなブロワが欲しい方

📊 5モデルスペック比較表

全モデルの主要スペックを一覧で比較できます。ハイライト行は特にコストパフォーマンスの高いモデルです。

モデル 電圧/電源 タイプ 容量 質量 価格目安 おすすめ用途
VC001GZ 40Vmax(36V) 据え置き集じん 8L 5.1kg 約51,000円 本格派プロ・コードレス最強
MUB187DZ 18V ブロワ集じん機 25L 3.7kg 約18,600円 現場清掃・落ち葉・1台2役
VC0830 AC100V 据え置き集じん 8L 6.2kg 約33,000円 工房・ガレージ・工具連動
SEESII 10L 充電式 コードレス集じん 10L 軽量 約11,800円 コスパ重視・DIY入門
UB185DZ 18V ブロワ(送風) 1.7kg 約8,200円 粉塵飛ばし・コンパクト派

🎯 用途別おすすめまとめ

🏆 こんな方はこのモデル!

💡 コードレスで最強の集塵力が欲しいVC001GZ(40Vmax・乾湿両用・プロ向け)

🔧 吹く+吸うの1台2役で現場清掃MUB187DZ(18V・ブロワ集じん機)

🔌 工房で電動工具と連動させたいVC0830(AC100V・連動コンセント付き)

コスパ重視・バッテリー付きで即使用SEESII 10L(充電式・乾湿両用・11,800円)

🌿 軽量ブロワで粉塵を吹き飛ばしたいUB185DZ(18V・1.7kg・ベストセラー)

❓ よくある質問

Q. 集塵機とブロアー集塵機の違いは何ですか?
集塵機(VC001GZ・VC0830など)はホースで粉塵を吸い込む専用機です。ブロアー集塵機(MUB187DZ)は「送風(ブロワ)」と「吸引(集塵)」の両方ができる1台2役タイプ。落ち葉や木くずを吹き飛ばしてから吸い込む使い方ができます。作業現場では集塵機、屋外清掃にはブロアー集塵機がおすすめです。

Q. マキタとSEESIIの違いは?SEESIIでも十分ですか?
マキタはプロ向けの耐久性・吸引力・バッテリー互換性が最大の強みです。既にマキタ充電工具を持っている方はバッテリー共用ができるためマキタがおすすめ。SEESIIはバッテリー付きで11,800円という価格が魅力で、DIYや家庭清掃がメインの方には十分な性能です。

Q. 乾湿両用と粉じん専用、どちらを選べばよいですか?
乾湿両用(VC001GZ・SEESII)は粉塵に加えて水や液体も吸えるため汎用性が高いです。粉じん専用(VC0830)は木工作業の切り粉吸引に特化しており、連動コンセントなど工房向け機能が充実。液体を扱わないなら粉じん専用で十分です。

Q. 40Vmaxと18Vの集塵機、どちらが良いですか?
電圧が高いほどモーターのパワーが大きくなります。40VmaxはAC電源に近い吸引力を発揮し、重作業に対応。18Vはブロワ集じん機(MUB187DZ)など軽作業向けで、既存の18Vバッテリーを活用できるメリットがあります。

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